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家族がいる人を選ぶ
これまで私は、仕事場にいた先輩にアタックをしていた期間があります。
彼は年齢が私より10歳上で奥さんと子供がいます。
性格も真面目で、初めは相手にもしてくれませんでした。
「私は結婚しているんだし、どちらもウィークポイントがあるんだから
知られる事はありません」とアピールしても、
彼は「何を言っても、知られる時は知られるし、
浮気が発覚したら嫁とも子供とも離れなくてはいけなくなる」と
私に相当注意していました。
しかし「浮気相手には、どちらも家族がいる方がいいんですよ。
だって暴露したら自分も暴露されるかもしれないし、どちらも家族がいるからこそ、
一線を引いたスタンスで付き合いができるのだから」と説得して、
結果的には交際をすることに成功しました。
それ以降は、私も彼も、第一優先は家族というスタイルで交際を満喫しました。
このようにして色々な場所に出掛けて、
旦那や子供以外の人と行くテーマパークもおもしろいということを
彼に伝えることができました。
既婚女性との交際など、と彼も初めは拒否していましたが、
実際に付き合ってみると安心できると言ってくれるまでになりました。
浮気相手には家族がいる人を選択するのがベストです。
相手に家族がいれば、家族がいながら交際する事のしんどさなどを
分かち合えることができます。
仮に、奥さんがいて浮気をしたいと考えている男性は、
希望相手に既婚者としてみてください。
ちゃんと一線を画したスタイルで交際することができますよ。
精神的にゆとりができました
もう10年以上前から旦那の不倫に苦しみ、見てみぬふりをしてきました。
朝の帰宅を何回も行う旦那に苛立ち、
ロックをして中に入れないようにしたこともありましたが、
扉の向こう側から文句を言ってくるのが嫌で、すぐに家の中に入れていました。
偽りの夫婦も案外疲労が溜まるもので、別れて一人になるべきか、
旦那を受け入れ続けるべきか随分考えてきました。
結果して私は、固い性格から抜け出せず、しばらくの間はそういうことに耐えながら、
夫が悪い事をしていても、自分だけはそういうことはしてはいけないと考えてきました。
けれど、ついに糸が切れて夫との罵り合いの後に、
男性と知り合うサイトの会員となってしまいました。
自分よりも年齢の低い若者と、どこかに出掛けて気分を晴らしたいとそう思いました。
そして知り合った男性と何回か会って、ついに肉体関係になりました。
浮気は人生で初めてでしたが、
そのようにしたことで夫と同じ立場に立てたような気分がしました。
精神的に余裕ができた私は、旦那の言動に興味がなくなりました。
私の変化に気がついた旦那はこの頃どうしたのなどと聞いてきますが、話はしていません。
夫はこの頃やたら家に帰る時間が早くなりましたが、私は男性との関係を続けています。
これが良いのか悪いのかは自分でもわかりませんが、
私は現在この彼との付き合いによって精神的にゆとりがある日々を過ごしています。
旦那が優しいと感じたら
伴侶以外の異性と交際している人は、そう珍しいものでもありません。
誰にも言わないだけで、多くの人が異性との交際を満喫しています。
伴侶以外の異性と付き合う理由は、自分から言ったというケースもあれば、
相手から誘われたというケースもどちらもです。
相手から誘われたケースでは、仕事場にいる自分よりも年齢が低い女性が、
男性を弄んでしまったという場合も増えています。
恋愛下手なはずの夫が、他の女性と付き合っているような気がするというケースでは、
ガンガン責めていった女性がいるということがあり得ます。
日常は固い性格でも、押されると駄目だという性格だと、
相手のアピールに呑まれてしまい、結局付き合ってしまうという場合もあります。
他の異性と交際する事は、当然してはいけないことですが、
自分でどれだけ冷静にいようと努めても
それを壊してくる相手が存在するということなのです。
伴侶がいて他の異性と交際することは、まさかこの人がという目立たない人が、
案外いつもそういう付き合いをしている場合もあります。
なので、夫がいる自分ではわからなくても、
旦那の心の中には他の女性と付き合っているという
シークレットが存在するかもしれません。
やたら自分に優しいと感じる場合は、他の女性の影を疑った方がいいかもしれませんね。
浮気の仕置き
旦那の浮気に苦しみ続けて5年の歳月が流れ、
いい加減一人になりたいと考えた私は、
別れた後に一人で生活するお金を稼ぐ方法を考えて、
専門業者に調べてもらうようにお願いしました。
法廷で勝利するためには、決定的なものが大切です。
旦那には心残りもなかったので、そのまま業者にお願いをして、
浮気の調べをしてもらうことにしました。
旦那の周りを調べてみると、週末の夜に決まって女と会っているようだったので、
業者の方に同行して待ち伏せをしてその場をおさえることに決めました。
そのまま夫が女と会っているところを、
カメラにおさめて法廷に持っていく事にしていたので、
全部が上手く行くと考えていました。
けれど、夫の調べは予想以上に長期化し、浮気相手も一人ではなく、
三人も存在する事が発覚したのです。
さすがにこの事態にはびっくりしてしまいましたが、
調べるのにも費用がかかるので頭をかかえました。
最終的に全部の密会現場をカメラにおさめて、
その写真を元に裁判に勝つ手段を今は学んでいます。
少しの不倫なら、許す事も出来ましたが予想以上に他の女に気持ちが傾いていると、
やはり腹が立ってきます。
仕事のリフレッシュとしてなら理解もできますが、
いい加減にしないとこういう目にあうのです。
これからはちゃんと罰を受けてもらいたいと考えています。
